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アニメロードランナー/天元突破グレンラガンのあらすじ 第11話 グレンラガン評論

アニメロードランナー/天元突破グレンラガンのあらすじ 第11話のページです。
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アニメロードランナー/天元突破グレンラガンのあらすじ 第11話

アニメロードランナー/天元突破グレンラガン第11話「シモン、手をどけて」



四天王流麗のアディーネのカスタムガンメン、セイルーン(青龍)を退けた大グレン団。だが未だシモンはふさぎこみ、仲間たちに見放されていく中、ニアだけがシモンのことを心配し寄り添うのだった。



ダイグレンに入る緊急通信。棒読みに大根役者の美女たちによるに怪しい通信内容にリーロンたちは罠だと疑うが、大グレン団リーダー代行のキタンはカミナなら助けに行く、と言って救助に向かってしまう。



案の定、それは四天王・不動のグアームの狡猾な罠だった。大した反抗もできず、牢に放り込まれるシモンたち。一人グアームの前に連れて来られたニアは自分が、父の人形であったことを知る。



「地下育ちをなめるなよ!」とばかりに脱出しようと穴を掘る大グレン団だったが、見たことも無いような堅い岩盤に歯が立たない、みんなが一人、また一人と諦めていく。そんな中、小さなコアドリルで一人黙々と掘り続けるシモン。その後姿に、ヨーコはカミナの言葉を思いだす。



「俺は、あの後姿に恥じない男になろうと思ったんだ……」



兄貴を支えていたものは、弟分のひたむきさだった。カミナとシモンの義兄弟の絆の深さである。

その思いを思いだしたシモンの前に、そのコアドリルの輝きに、ラガンが呼応するように現れる。



そこからのニア救出>カスタムガンメンゲンバー(玄武)とグレン>グレンラガン合体>シモン一世一代の名台詞への流れは、震えるほど感動した。



兄貴という存在、あるいは依存の対象としての兄貴を失ったシモンには

「あなたは兄貴じゃなくてシモンなのよ」

といってくれる第三者が必要だった。

それは、元からの仲間ではなく、そして自身も深い喪失を経験したニアにしかできないことだった。



今回、兄貴への依存からの独立を果たしたシモンと、自分の生い立ちについて絶望的な事実を知らされたニアの二人による必殺の「ギガドリルブレイク」によって、敵は打ち破られた。



初回の雄雄しき青年シモンへの第一歩を見ることができたわけである。



それとは別に、ラガンの出自への伏線も出てきて、ますます見逃せないグレンラガンる。
via ありくい 無料ブログエディタ

2007年07月11日 あらすじ トラックバック(1) コメント(0)












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レビュー・評価:天元突破グレンラガン/第11話 「シモン、手をどけて」

品質評価 32 / 萌え評価 19 / 燃え評価 61 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 27 / お色気評価 30 / 総合評価 31レビュー数 178 件 アディーネを退けた大グレン団。だが未だ立ち直れないシモンは部屋に引きこもってしまう。皆が見放していく中、一人ニアだけが彼を気遣うのだ

2007年07月11日 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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