アニメロードランナー/天元突破グレンラガンのあらすじ 第17話
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テッペリンの決戦から7年後…。
地上に解放された人々は、螺旋王の残したテクノロジーをもとに瞬く間に文明を構築していく。そんな中、シモンは新政府の総指令として、ロシウはそれを補佐する補佐官として、公務に忙殺されていた。
あるものは結婚して子供(ダヤッカとキヨウ)をもうけ、またあるものは新天地を目指し旅立っていった(ヨーコ)。
シモンは公務に忙殺される日々をぬって、ニアにプロポーズする。
答えは「ヤダ」。
「俺がニアで、ニアが俺で、そういうのもいいかなって思って」というシモンに「私とシモンは別の人間です。同じにはなれません。と天然なことを言うニア。
キヨウとキヤルの猛烈なツッコミと猛烈な説得を受けて、ニアも決心をする。
反政府軍となったヴィラルと戦うグラパール隊のエースはギミーとダリーだ。
地下に住みたいと願う人々の存在を知り、ロシウを詰問するシモン。
「あなたは、何もわかっていない」
ロシウはそう言い捨てるのだった。
ダヤッカとキヨウの娘が生まれた時、ニアはシモンに本当の返事をする。
だが、その娘こそが、100万匹目の猿だった。
突如カミナシティ(旧テッペリン)に襲来する敵。
出撃するグラパール隊の攻撃では歯が立たない。
ロシウの権限を無視して出撃するシモンのグレンラガン。
必殺のギガドリルブレイクでなんとか撃退するものの、攻撃を受けた敵マシンは自爆をしてしまい、街に被害がでてしまう。
シモンの行動にいらだち、それが間違いであると糾弾するロシウ。
最初の攻撃からすぐに、画面という画面に現れたのは、ニア。
「我々反螺旋族アンチスパイラルは、螺旋力危険レベル2と認定、人類を抹殺します」
どうしたんだニア!信じられないシモンは呆然としていた。
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いうなれば、シモンは「〜したい」「〜しよう」として行動する実業家的な人間であり、ロシウは、「〜すべきだ」「〜すべきではない」として行動する官僚的な人間であると言えよう。
面白いのは、お互いがお互いを「平和ボケ」と呼んでいることである。
ロシウから見れば、螺旋王の残した言葉の真実を知り、それに対処するまでは戦時中であるから、一部の犠牲も止むを得ないことになる。
シモンから見れば、正体不明の強力な敵を前にして捕獲だなんだと言っている時点で、戦闘状態の切迫した空気を読めていないことになる。
ロシウとシモン、この二人の関係が、今後の展開の鍵となるだろうことは、サブタイトルのセリフがロシウのものになっていることからも明らかである。
剋目して次回を待て。
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レビュー・評価:天元突破グレンラガン/第17話「あなたは何もわかっていない」
品質評価 14 / 萌え評価 20 / 燃え評価 24 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 37 / お色気評価 1 / 総合評価 18レビュー数 175 件 テッペリンの決戦から7年後…。地上に解放された人々は、螺旋王の残したテクノロジーをもとに瞬く間に文明を構築していく。そんな中であるものは2007年08月07日 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン


