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アニメロードランナー/天元突破グレンラガン2 |中島かずき; 錦織敦史; 吉成曜 グレンラガン評論

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アニメロードランナー/天元突破グレンラガン2 |中島かずき; 錦織敦史; 吉成曜

天元突破グレンラガン2天元突破グレンラガン2
出演:中島かずき; 錦織敦史; 吉成曜 /錦織敦史 /吉成曜
アニプレックス
発売日 2007-08-22


人々が地中での生活を強いられる遥かな未来、地上へと脱出した気弱な少年シモン(柿原徹也)と粋な兄貴分カミナ(小西克幸)らグレン団の冒険を描いたSFロボット熱血アクションTVシリーズのDVD第2弾。キャラクターも続々増えていき、テンションは増すばかり。地上の対立構図など世界観も徐々に露になってきている。第三話「顔が2つたあナマイキなッ!!」狩りに出かけたシモンと兄貴分カミナ、そしてヨーコ(井上麻里奈)は、そこで人間掃討軍の獣人ヴィラル(檜山修之)と遭遇。そして顔だけロボット“ガンメン”のグレンとラガンは気合で合体し、グレンラガンとなる!? 第四話「顔が多けりゃ偉いのか!?」敵の本拠地に乗り込む旅に出たシモンたち。その途中、カミナの熱い提唱で、もっと美しく燃えたぎる“男の合体”をなしえるべく猛特訓!? しかし、そこに獣人ハンター“黒の兄弟”が現れて一波乱…。第五話「俺にはさっぱりわからねえ!」旅を続けるグレン団の一行は突然地下の村へと落下し、“顔神様の使い”として歓待されるが、そこでの“儀式”をめぐって村の生真面目な少年ロシウ(斎賀みつき)と対立する…。カラーの中にモノクロ・タッチを活かした地下の画面演出が秀逸であった。(増當竜也)

合体とは切っても切れぬ絆の象徴 2007-09-15
テレビ東京系アニメ「天元突破グレンラガン」第3~5話を収録したDVD2巻です。

久しぶりのGAINAX製作のロボットTVアニメはノリ重視!

まさに劇中同様「無理を通して道理を蹴っ飛ばせ!」

動きと勢いまかせの展開に久しぶりにわくわくさせる「てれび漫画」的な熱血痛快作品です。



第3話「顔が2つたぁ生意気なッ!!」★★★★★

 荒野を舞台にガンメンvsガンメンのガチンコ勝負が火花散る。

 ついに現るは強引合体グレンラガン!!(※注:ラガンをグレンの頭にぶっ刺しただけ(爆笑)

 カミナの豪快で引くこと知らずのあまりの熱血ぶりと強引展開にスカっとさせられる一本です。

 熱き想いが道理を跳ね飛ばす!`80年代風逆転スーパーロボットぶりが爆発してます。



第4話「顔が多けりゃ偉いのか!?」★★☆☆☆

 合体とはなんぞや?合体とはそう、男のロマン。数を集めりゃいいってもんじゃない。

 くっつき離れる腰の軽さに男気なんざありゃしない。・・・そんな感じのカミナ流儀が炸裂しています。

 が!出来損ないのアメコミ風劣化作画(特に口元が酷い)で言われても説得力が無いです。むぅ残念。



第5話「俺にはさっぱりわからねぇ!」★★★★☆

 舞台を再び地底に移し、カミナの積極果敢な強引さを規則や戒律を崇拝する保守的な考え方に

 照らし合わせて、「現状打破」「改善」といった前向きな姿勢が必ずしも最良でない様を捉えています。

 満足していないが不満でもない。中立を維持したままの村の方針は混乱と衰退を防ぐための

 一種の「改善」策ともいえます。安定した楽をしたいから自分を殺すか、変化を求めて無茶してみるか。

 いつもの破天荒ぶりは控えめに、その生き方自体を視聴者に投げ掛ける主題の強さが感じられます。

おしい 2007-09-08
どうして4話がこんな作画なのか~~

テレビで見た時も思ったけど、こうしてDVDで見てもやっぱり思う

でも監督たちのお話やインタビューを本で読んだら

それはそれで納得してるみたいですね

70年代の雰囲気は確かに出てた!いや、この4話はもう

70年代タイムボカンとかのシリーズどころじゃなくて

小さい時に見た、しかも再放送のピョン吉がえるとか、あしたのジョー

あたりを思い出させるくらいの、ある意味超越した作画でした

せっかく3姉妹がでる回なんだから、奇麗な絵で見たかったな~~

でもこんな作画になってもリーロンやキタンはあんまり変わらない(笑

なんじゃこれーーー! 2007-08-29
見逃していたので楽しみにしていた第4話。

もはや別作品と言って良い。テンション違いすぎだのコレ誰?状態。

あ~、恐ろしい。個性は尊重したいがひとつの作品として考えたらあれは泣けてくる。

ノエインの第2話並の衝撃を受けました。

主要登場人物登場! 2007-08-22
4話は色々意見があるところですが、全体を通してみると、これはこれでありかな・・・と。

グレンとラガンが合体し、ヴィラル、キタン、ロシウなど第2、第3部で大活躍する

キャラが揃います。

熱いだけではない3~5話ですが、後の展開の伏線にもなっており、必見です。


さらに詳しい情報はコチラ≫




2007年10月02日 グレンラガン トラックバック(-) コメント(-)

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