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天元突破グレンラガン -紅蓮学園篇- (角川コミックス・エース (KCA231-1)) (コミック) の感想 グレンラガン評論

天元突破グレンラガン -紅蓮学園篇- (角川コミックス・エース (KCA231-1)) (コミック) の感想のページです。
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天元突破グレンラガン -紅蓮学園篇- (角川コミックス・エース (KCA231-1)) (コミック) の感想

天元突破グレンラガン -紅蓮学園篇- (角川コミックス・エース (KCA231-1)) (コミック) の感想をば、



いやあ、面白かった。燃え分とメカ分が足りなくて、その代わりに萌え分とラブ分が大目の配分。グレンラガンが出てこなかったのがちょっと残念だけど、カミナ×ヨーコシモン×ニアのラブコメが見れただけで、グレンラガンファンとしては、満足すぎるほど満足だ。だって、この二組のカップル、原作だと悲劇的な結末になっちゃうからね。

グレンラガンのお約束の啖呵が、学園バージョンで色々聞けたのも楽しかった。個人的には、ヨーコの、「男意気を支えてやるのが女意気!」っていう(正確にはちょっと違うけど)啖呵がカッコよかったなぁ。

このコミックは、GAINAX公認というか公式のパロディ本で、作者は以前から、ヨーココスプレをしたキャラを作品に出していたくらい、グレンラガンファンだったようで、そこらへんが評価されて今回の仕事を任されたようだ。

絵柄を見ても、女の子が可愛いのはもちろんとして、男どもが、それなりにちゃんと描かれているのは、さすがは公式パロディって感じで、違和感無く読めた。これが、アンソロジー・同人誌とかだと、「誰だコイツ?」ってくらい、キャラが変形・美化されてたり、そもそも似せようという努力の跡が見られなかったりするんだよね。

さて、劇場版のDVD化はまだかな?

2009年11月05日 グレンラガン トラックバック(0) コメント(3)

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2009年11月28日 編集

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2012年10月18日 編集

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2013年02月03日 編集












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